前へ
次へ

中学時代に通っていた学習塾

中学に入ると強制的に入れられたのが、隣町の学習塾でした。
個人塾で数学だけでしたが、数学に対して苦手意識があった自分として学習塾に入ってよかったです。
隣町だったので同じ中学の友達はおらず、隣の中学校の生徒ばかりでしたが、すぐに仲良くなることができました。
もちろん、塾の間はあまりお喋りをすることができませんでしたが、塾が終わった後に駐輪場で学校の話などをしていたのです。
結構皆勉強ができる生徒ばかりだったので、良い刺激を受けることができました。
数学に対する苦手意識も徐々に薄れていき、点数も取れるようになっていったのです。
中でも良かったのは、問題をたくさん解くタイプの塾だったことにあります。
もし、講義形式の塾だったら、途中で寝てしまったり、ただ塾に来ているだけで満足してしまって点数に結びつかなかったかも知れません。
塾の間はしっかりと勉強していたので、学校でも良い点数を取ることが出来るようになりました。

Page Top